自宅で印刷するなら!コピー用紙の選び方はどうしたらいい?

By | 2015年5月27日

自宅で使うコピー用紙はどのサイズを選べばいい?

オフィスだけではなく、プリンターがあるお宅も珍しくはなく、必要な申し込み用紙などの書類もダウンロードして印刷ができるので、コピー用紙を常備している方も多いのではないでしょうか。コピー用紙は比較的安価で、購入しやすく、事務用品店だけでなく、ホームセンターやスーパーマーケットでも販売されています。比較的使われることが多いのはA4サイズやB5サイズですが、最近では官公庁で書類のサイズがA4で統一されることが多いのと、自宅用に使われるプリンターで対応している最大限のサイズがA4の物が多いことからA4サイズが主流になってきています。どちらか1種類を選ぶならば、A4を選ぶとよいでしょう。

サイズ以外にコピー用紙にはどういう違いがある?

コピー用紙はサイズ以外にも、メーカーによって様々な違いがあり、コピー用紙の包装紙に薄さや色味の度合いが記入されています。イラストやプレゼンの資料に使うなど、発色の良さをいかしたい場合は、白色の度合いが高い用紙を選ぶとよいでしょう。官公庁に提出する書類に使いたい場合は、上質な適度に厚みのある高級紙を選び、子供さんの写真の印刷に使いたい場合は、厚手で丈夫なフルカラー印刷の専用紙にすると、発色良く仕上がりますよ。環境に気を使う方ならリサイクル紙、膨大な書類の保管をするなら薄手の用紙を選ぶと、コンパクトに収納できますね。

プリンター別コピー用紙選びに気をつけることは?

家庭でよく使われるプリンターはインクジェットプリンターが一般的ですが、ごく一部ではレーザープリンターを購入する方もいますね。インクジェットプリンターは、インクをノズルから霧状に噴射して印刷しますので、インクの滲みや裏写りがすることがあり、両面印刷には適していない場合があります。気になるようでしたら薄手のコピー用紙ではなく、ある程度厚みのある用紙を使ってください。ただ、レーザープリンターのように熱が伴わないので、光沢のある加工が施されている等の特殊加工がされているコピー用紙を使用することができます。レーザープリンターをお使いの方は、熱の力で印刷時に特殊加工が溶けてしまいますので、そのようなコピー用紙を使わないようにしましょう。

会社ではもちろんですが、最近は自宅でもコピー用紙を利用する機会が増えました。まとめて購入することで格安で手に入りますので、少しでも安い値段で手に入れましょう。