Monthly Archives: 5月 2015

研修で見た!非常識な新入社員と空気読めない上司

研修は人間観察の宝庫!?

接客、営業から高度な知識を有する専門職まで、どんな仕事にも研修は欠かせません。特に大学を卒業したばかりの新人にとっては、社会人としての常識とマナーを身につけるための大切な時間ですよね。ところが、そんな研修の場には、信じられない非常識な行動をする人間が現れることがあるんです。20代前半の新人であれば、若気の至りで許せることもありますが、講師の側にまわる40代、50代、退職間際の60代の社員も、ビックリ仰天の行動を起こすことがあるんですよ。

これはコンパじゃない!困った新入社員

A社で研修を担当する40代の男性社員・Xさんは、研修初日にいきなり驚かされました。ある新入社員は1時間以上遅刻したあげく、「ちーっす」などと、友達に使うような言葉で挨拶し、Xさんに怒鳴られる始末です。別の新入社員は、セールストークのシミュレーション中、相手役の女性社員に向かって「恋人いるんですか?有名な女優に似ていますね。僕のタイプです」など、商品の販売そっちのけで、コンパで女性を口説くような具合でした。もちろん、大半の新入社員はごく真面目ですが、こんな人がいると、新人も先輩も疲れてしまいますよね。

えっ、あなたも!?迷惑な上司

B社で研修を行う50代の男性、Yさんは、若い社員にわかりやすく業務内容を説明するため、部下にプレゼン資料の作成を依頼しました。資料は無事に出来上がりましたが、当日の担当はYさん一人だけ。かっこよくプレゼンしようとしたものの、パソコンやプロジェクターの使い方がわからず、逆に新人に教わることになりました。また、C社の60代男性・Zさんは、飲み会も仕事のうちと考え、研修後に新人を飲み屋に連れて行ったものの、公私混同を嫌う新人たちには煙たがられてしまったんです。このように、非常識な新人はもちろん、良い事をしたつもりの上司の行動が裏目に出てしまうこともありますから、気をつけましょう。

職場に配属になる前に社員研修を行っている事によって、スムーズに仕事を始められることと現場で教えることが少なくなるという利点があります。

自分でも出来る!?パソコンの修理・データ復旧方法

ハードディスクのデータがおかしくなった!?

パソコンの故障やトラブルの中で一番多いものとして、データが消失したり読み込めなくなってしまうなどのトラブルがあります。このような場合は、パソコンのハードディスク(HDD)内のデータに何らかの問題が生じているので、ハードディスク内のデータ復旧が必要になります。修理業者に依頼すればたいてい直りますが、修理代も高くつきますし修理期間中はパソコンが使用できません。データ復旧というと難しそうですが、意外と自分でできる部分も少なくありません。そこで、自分でハードディスクの復旧をする方法をいくつかご紹介してみます。

データトラブルの主な原因は?

ハードディスクのデータトラブルの原因には、「論理障害」と「物理障害」の二つがあります。「論理障害」はハードディスク内部のデータに問題がある場合で、ファイルが開けなかったりOSが正常に起動しない場合もあります。「物理障害」の場合は、ハードディスクのヘッダーやモーターが壊れたり、データ記録部分が物理的に損傷するなどして、正常に動作しなくなります。「論理障害」を起こしている場合は、ハードディスク内のデータを正常なものに戻してやれば復旧させることができます。「物理障害」を起こしている場合は、ハードディスクを交換するか修理業者へ修理を依頼した方が良いでしょう。

自分でも出来る!データの復旧方法

ハードディスクの復旧の方法で一番簡単なものとしては、WINDOWSの場合「システムの復元」機能があり、メニューから「システムの復元」を行うことによってパソコンを正常な状態に戻せる場合があります。次にオススメの方法は、「ファイル復元ソフト」や「データ復旧ソフト」を用いてデータを復旧することです。さまざまなタイプのソフトがありますが、有料のソフトだけでなく無料のフリーソフトも沢山あり、インターネットからダウンロードすることができます。最後の手段としては、「ハードディスクの交換」です。ハードディスクの交換は比較的簡単に行うことができるので、予備のハードディスクとDVD-Rなどにデータのバックアップを用意しておくと良いでしょう。

パソコンの修理をする際には、専門の業者に頼むのが一番です。なぜなら、パソコンが壊れる要因は内部的な事が多いので素人では直すのが困難だからです。