使用目的で選ぼう!レンタルサーバーの種類

By | 2015年6月10日

安さを求めるなら共用サーバーがお得

個人でサーバーをレンタルしたい場合には、とにかく安い値段であればあるほど嬉しいケースも多いですよね。そういったときには、共用サーバーを選べば格安でサービスを受けることができて便利です。月々数百円もあれば、普通に使っていく分にはまったく問題がないのが普通です。自分のサイトを作るときには、こうしたレンタルサーバーを利用することで、ブログなどと比べてもより大きなデータを扱えるようになって便利極まりないです。

自由度の高さと安全性が売りの専用サーバー

個人ではなく企業でレンタルサーバーを借りるときには、やはりデータ容量の大きさや自由度の高さ、それに安全性が問題となることが多いです。共用サーバーは安いですが、企業が本格的にネットサービスを行うときには物足りないケースが多いです。何か本気で商用ネットサービスを立ち上げたいなら、専用サーバーを選択するのが賢い方法になるでしょう。専用サーバーは、それ一台が丸々自分のものになるので、サービスに合わせてチューンナップすることができます。

人気急上昇中のクラウドサーバー

クラウドサーバーは近年人気になってきているもので、一般のレンタルサーバーにはない魅力がたくさんあるので要チェックです。分単位で料金の計算が行われたり、フレキシブルに設定を選べたりする点が特徴的です。クラウドサーバーはレンタルを開始するのもすべてネット上で済ませられますし、設定の変更もネット上から自由自在にできます。マシンが強くなくてもブラウザ上で操作可能ですから、スマホで外からさまざまな設定ができるのも魅力です。

企業によるレンタルサーバーの利用はサーバー管理に人手を割く手間が省ける利点があります。その一方で容量やセキュリティ管理の内容などで契約料金が高額化することがある点を注意する必要があります。